軍師2回目を見て来た

久しぶりに真面目に絵を描いた。
いろいろとアラが目立つが載せちゃう(えー)

あれからずっと忍たまを履修して、この状態でもう一度軍師を観に行きたい!と思いまして金曜日に行ってまいりました。
特典八段開始日だったので平日でも結構人がいました。人気映画だぁ…(人気の映画だもん)

1回目よりハラハラして見ちゃいました…。
きりちゃんが一人で頑張ってるところを見て「早く土井先生帰ってきてやってよ!!」って歯がゆい気持ちになったし、は組の皆が頑張ってるの見て「みんな頑張れ…!!」って本気で応援しちゃいました。
あときりちゃんが「先生に会いたい」って言うところが本当に好きで好きで。
「先生を助けたい」でも「取り戻したい」でもなく「会いたい」なのがいいんですよね。
天鬼と会ったときも「やっと会えた」って泣くのが本当に…良くて…。
先生は存分にきりちゃんを抱きしめるべきだと思います。こんないい子悲しませて許さないわよ。ちくわパフェを食え。
六年生箱推しになったので六年生のシーンは目かっぴろげて見てました。
キャラ把握出来てると「この子はこういう性格だからここで怒ったんだな」ってちゃんとわかるようになって嬉しい。
戦闘シーンで切れた竹にぶっ刺さりそうになったところで「危ねぇ!!」って声が出そうになっちゃいました。
食満先輩の「騒ぐな、大勢で囲んでいるぞ」がカッコ良すぎて私にもやって欲しい(?)
あと軍師で小平太くんめっちゃ好きになっちゃったんですよね。
テレビアニメ履修してて「この子は末っ子感あるなぁ」って思ってたんですけど、普段いけいけどんどーんしてるのにちゃんと忍務も出来てるの最高のギャップじゃないですか!?こういう子に弱いんですってば私は。
天鬼が乱きりしんを斬ろうとしてる時に他の六年生は無理やり突破しようとしてる時に冷静に苦無で格子を壊してるところ好きだしは組の子たちが先生と再会してる時に満面の笑みで見守ってるのも好き。推します。

軍師見た後に「若い人の段」を見たんですけど、土井先生が初めて受け持った生徒が今の六年生なんですよね。
だからこそ六年生たちはあれほど必死になって探したんだよなぁ…と考えたら涙出ちゃいました。
天鬼の素顔出た時は忍者から生徒の顔になってたもんね。会えて嬉しかったんだろうね。
ていうかこの回すごく情報量多かったな。抜け忍設定はぼんやり聞いてましたがちゃんと明言されてたんですね!
そして土井先生って偽名なんだ!?ってびっくりしちゃった。まあそりゃそうか本名でいたら追っ手にバレるもんよ。
名付け親が山田先生なの良いですね。名前を付けるって言うのは何かこう、命を与えるみたいな行為だと自分の中では思ってて…あの…良いですね(語彙力)
山田家でお世話になってた時はどう呼ばれてたんでしょうか。利吉さんはお兄ちゃん呼びでしょうが…ふふ。

他気付いたところ。
最初の尊奈門くんと戦うところで出てくる鳥の巣の卵が三つなのは乱きりしんの暗喩では?って考察があったので数えてみたらちゃんと三つでしたね。
こういう意味深描写って他にもあるのかな~。月の呪いの件はありましたけど。
いろいろ確かめたいので円盤早く出て欲しいな…!

思ってた以上にどっぷりハマってて自分でもびっくりしています。これからサイトでいろいろ語る機会があると思います。
にわかもにわかなのでいろいろ解釈違いとかあるかもしれないけど許してね…。
次は五年生も覚えてまた観に行きたいなぁ!

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