Twitterに疲れた原因を書いてみる

一か月前にこんな記事を書きました。

疲れたオタクがTwitterから1ヶ月くらい距離を取る話。
こんばんは。まだTwitter疲れを拗らせたままの86です。 …とは言いつつも暇な時につい覗いては一瞬で閉じているんです...

そうしたら何だか、いつもより反応が頂けたんですよね。
もしかして皆意外とTwitterに疲れているのか…?
(「いやただ単に変なことで悩んでるなぁって眺めに来ただけなんだけど…」って人だったらすみません)
自分でも「どうしてこんなに疲れちゃうんだろう」ってぼんやり考えていたので、この際言語にしてみるか!というノリで書いてみることにしました。
愚痴みたいな内容になりますので何の参考にもなりません。解決策なんてものもありません。あれば教えてください(他力本願)
あと、「私が不快だからお前らもそういう使い方するな」っていう意図はないです。
私が勝手に疲れてるだけの話ですので…そういう奴もいるんだなぁと変な動物を見る感じで読んでください。

9/21追記
勢いで書いたら何だかいつもに増して文章めちゃくちゃだし言葉が乱暴だったりしたのでちょっと追加したり削ったりしました。
見たくないものを見てしまう

「お前がTL構築に失敗してるせいだろ!」って言われたらそれはそうです…としか言えません。
でも例え自分で平和なTL構築してても、トレンドに好きな作品の関連ワードがあって「おっ新情報かな?」と見に行ったら知らん誰かと誰かの喧嘩を見てしまったりちょっと苦手なネタがあったりして、自分の好きなものを見に行ったはずなのにただ不快な気持ちを蓄積して帰ってきた…なんてこともしばしばあります。
心の強い人なら左から右へ受け流せるのでしょうが、自分はメンタルが雪虫より弱い人間なのでずーっとイヤーなツイートを引きずってしまって蓄積ダメージでメンタルをやられてしまうんですよね…。
あと自分平和なTLを構築したつもりでもたまーにイヤーなことが流れて来てTLが荒れ気味になってて居心地が悪くなることもあり、時には嫌な気分になるのはわかっているのについつい炎上案件を追ってしまい自分も火傷したり…。
どうして火傷するってわかってるのに見てしまうんだと自己嫌悪するのですが、SNSを「つい見てしまう」っていうのは、前にも書きましたがこれは頭のいい人が考えた脳の脆弱性を突いて依存させてくるシステムなので、抗えないのも当然っちゃ当然なんですよね…なんて恐ろしいんだSNSってやつぁ。

孤独を感じる

これは自分がぼっちを拗らせすぎてるからなので言ったらドン引きされそうな案件なんですけども…。
Twitterを長いこと続けているうちにフォロワーのフォロワーと繋がって…ということはよくあります。
交流もして頂けるし自分の絵にも評価が頂けるしそれはとても嬉しいことです。
でもフォロワー同士の交流がTLで流れてくるとたまにすごく孤独というか疎外感を感じる時があるんですよね。
いや、その人たちは仲良く話してるだけだし自分はただの外野だし何勝手に孤独になってんだ?って自分でも思ってるんですよ…そんな自分が嫌で結果ものすごい自己嫌悪に陥ってウワーッてなるんですよ…。
特にエアリプ(空リプ)と飛ばし合いが苦手でTLに流れてると「うっ…」ってなってしまって困ります。
あれです、3人で話してていつの間にか私以外の2人が盛り上がってて「あれ、もしかして自分いない方がいいのでは?」ってなるのと似たような感じ。
あと、自分が知らない人とのエアリプが交わされていると会話の片方しかわからなくて混乱するのがちょっと苦手で…誰かが電話してて片方の会話しか聞こえてこなくて「何?何の話してんの??」ってやきもきする感じ。
で、孤独を何とかしようとしてフォロワーとイイ感じに仲良くなりたい!と思って重度のコミュ障なのに無理してコミュニティに飛び込んで行って「やっぱちょっとノリが合わなかったかもな…」と余計に拗らせてくるっていう…慣れないことし過ぎて疲弊していくんですよね…。

反応を求めすぎる

自分の描いた絵や文章に反応が頂けるのはすごく嬉しいです。
でも、その反応を求めすぎていつの間にか自分が描きたいものを描こう!からあの人の喜ぶものを描こう!という意識で描いていることに気付いたんです。
人に差し上げる作品ならそれで全然いいと思うんですけど、他人の反応のために描いた作品を上げて反応が貰えなかった時のダメージってすさまじいんですよね。で、「今度はもう少しギリギリを責めてみよう」なんて懲りずに他人の反応求めて描いて玉砕して疲弊して…という無限ループ。
作品だけじゃなくてツイートもそうです。「こう言えばウケるだろう」っていう呟きをして反応貰えなくて結果的に呟くことがだんだん過激になっていくっていう…。
こんなことやってて楽しいわけがないんですよね。楽しくないことやってりゃそりゃ疲れもしますよ。

自分と他人を比較して落ち込む

これは割とSNSあるあるだと思うんですよね。キラキラしてる人の日常ツイを見て自分の日常のあまりのボロボロっぷりに絶望したりとか。
自分の場合は…変な話なんですが「感想」で絶望したことがあります。
好きな作品の感想を書いてよし投稿するぞ!ってTLを見ると自分より遥かに文章力のある人が文学作品か?ってくらいの考察を含めた感想が既に投稿されてるじゃないですか。で、改めて自分の感想を読み返すと本当に同じ作品を見て書いたのか?今どき小学生の方がもっといい感想書くが?こんなの恥ずかしくて投稿出来ない!って投げ捨ててました。
いやいや感想って人それぞれなんだからいいじゃん!って言われそうですし今なら自分もそう思います。
でも何かこう、自分より遥かにすごいものを見て絶望することってあるじゃない。ハイフェッツ病って言うんでしたっけ?
しまいには「こんな感想しか書けないなんて本当は自分は作品に愛のない人間なのかも…」と拗らせてしまって、自分の感じたことを素直に書けなくなってしまいました。
「感想」なんだから自分で感じたことを書けばいいのにね。

何の成果も得られない記事になった

思い付く原因を勢いだけで書いてみました。
……何かこれ、病み過ぎて今すぐメンタルへ!って言われそうな内容ですね。私もそう思います。
1ヶ月ほどTwitterを離れて少しは軽減出来てきたかな…とは思いますが、これを見るにもう戻らない方がいいかもしれないなと思えてきました。それどころかインターネット辞めた方がいいってレベルだこれ。ワハハ。
次は1ヶ月ほど離れて実際どうだったの?って記事を書いてみようと思います。

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